サラリーマンがとりあえず複業をやってみた

知識も資産もほとんどないサラリーマンが色々な複業に手を出していく記録。あとお得情報や雑記。

【2020年11月】コロナ陽性でホテル療養生活に。持ち物やホテル生活について解説します。

 

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ある日、ふとした体調不良からまさかのコロナ陽性との判定。。

 

初めての経験でわからないことだらけのホテル療養生活。

療養生活に至るまでの経緯や持ち物など療養に関する情報をまとめました。

 

 

経緯

1日目

朝、起きて体が怠く、頭が痛い。。

体温を測ると37.5℃。

風邪か?インフルエンザか?

・・・まさかコロナか?

 

そう思いながらも、普段から外出を自粛し在宅勤務中心の生活なので

心のどこかでは「まあ風邪だろう。。」と思い、仕事を休む。

 

夜、38℃近くまで発熱するも、そのまま安静に。

水分をたくさん摂り、安静に過ごす。

 

2日目

前日からの発熱が下がっては上がってを繰り返す。

徐々に上がり、一時は38℃後半まで上がる。

ここで再度コロナが頭をよぎる。。

 

急いで病院に連絡をし、発熱があるためオンライン診療を行ってもらう。

お医者さんからPCR検査を勧められ、その日のうちに検査することに。

※後でわかりましたが、当日すぐに検査できることは珍しく、タイミングよく検査してもらえたようです。

 

検査会場までは公共交通機関での移動は避けて、自家用車やタクシーで移動します。

複業道男は自家用車がないのでタクシーで行くことに。

 

ちなみに普段タクシーに乗らないので急いでアプリをインストールして

クーポンでお得に行きました。

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検査会場について受け付けをしてPCR検査。

検査方法はインフルエンザでお馴染みの鼻に綿棒みたいなやつを入れて検査する方法でした。

またタクシーを呼んで自宅に帰り、あとはひたすら安静に。

 

3日目

安静にしていたからか熱は37℃程度まで下がり、

それ以外の症状もやや頭痛や倦怠感があるが体調も落ち着いた気がする。

きっと陰性だろうと安心して寝ていたら運命の電話が。。

病院の先生「検査の結果、陽性でした。」

複業道男 「・・・え???」

病院の先生「詳細は保健所から連絡が入ります。しっかり治療していきましょう!」

複業道男 「あ、はい。。(呆然)」

 

 

普段から外出を控え、あんなに気を付けていたのに。。

どこで罹ったんだろう。。

これからどうしたらいいんだろう。。

 

思考がまとまらないまま過ごしていると、また電話が。

 

保健所の方「病院の先生から連絡が入ったかと思いますが、陽性でした。」

     「症状はいかがですか?」

 

 

・・・正直ここからはうろ覚えですが、

  • 症状が出た2日前から現在までに接触した方が濃厚接触者の可能性がある。
  • その方の名前と連絡先を教えてください。
  • 発症2週間前からの行動を教えてください。
  • 勤務先を教えてください。
  • 勤務先の連絡先を教えてください。
  • 緊急連絡先を教えてください。

といったことを聞かれたように記憶しています。

 

最後に入院かホテルでの療養かを保健所が決定したらまた連絡すると言われて

電話が終わりました。

 

4日目

朝、保健所の方から健康観察の電話があり、一通り体調を伝える。

この後、入院かホテルでの療養か決まりますのでまたご連絡しますとのこと。

 

 

少し時間をおいて再度電話が。

保健所の方「ホテルでの療養が決まりました。」

     「明日からホテルで療養してください。」

     「ホテルは・・・、期間は・・・。」

     「持ち物は・・・、差し入れは・・・。」

     「では明日の午前中にお迎えの車の運転手から連絡が入ります。」

 

ということで急いでホテルに持っていくものを準備しました。

持ち物は後述します。

 

5日目

予告通り、運転手の方から電話がかかってきました。

 

運転手の方「午後〇時にお迎えに行きます。」

     「荷物の積み下ろしは一切お手伝いできませんのでご了承ください。」

 

 

時間に待ち合わせ場所に行くと1台の車が。

荷物を積み込み、車に乗り込むと・・・

 

さ、寒い!!! 

 

運転手の方にうつさないように空調MAXで換気してるんです!

それはそうですよね。こちらは保菌者ですもんね。

ということで震えながらホテルまで移動。

(移動の時は厚着して行きましょう!)

 

ホテルについてからは人と接することなく、

案内の封筒が置いてあるのでそれを持って案内に沿って部屋に。

まもなく部屋の内線がなり、看護師の方から体調の確認とホテルの簡単な案内が。

そしてホテルでの療養生活が始まったのです。

 

 

ホテルでの療養生活

 

持ち物編

ホテルでの療養生活にあたり持ち物を準備しました。

何をどのくらい持っていけばいいか本当にわからなかったので

今後ホテルでの療養生活をする方の一助になればと思います。

※あくまでも複業道男の体験によるものなのでご参考までに。

 

娯楽アイテム

これは必須です!

本当にずーーーーっとホテルの部屋から出れません。

これが想像以上に辛い。。

当然体調も良いわけではないので安静にしているのですが、

それでも時間を持て余します。

リフレッシュすることは精神衛生上も重要です。

 

着替え

これは当然必要ですね。

少なくとも症状が出た日から10日後までは療養とのことなので

その日数分あれば安心です。

自分で手洗いすることも可能ですが、干す場所がないので

できる限り日数分持っていくことをおススメします。

ちなみに洗濯用の洗剤はホテルのアメニティとして配布してくださいました。

 

タオル

これも必要だと思い大量に持ってきました。

が、結論としてホテルのアメニティとして準備していただいていました。

毎回自分で交換することができたので結果として必要ありませんでした。

これは療養するホテルによるのかも。

バスタオルとフェイスタオルがありました。

 

食べ物

朝・昼・晩のお弁当とカップ麺を準備していただいていました。

間食する食べ物は気分転換のためにも持っていった方がよいと思います。

 

飲み物

お水とお茶を準備していただいていました。

水分という意味では十分なので気分転換のためにも何か持っていった方がよいと思います。

部屋に冷蔵庫とポットがあるのでジュースとスティックコーヒーなどがあると重宝します。

 

衛生用品

裸眼ではない方はコンタクト用品や眼鏡。

シャンプーやコンディショナー、ボディーソープ。

歯ブラシや歯磨き粉。

このあたりは持っていった方がよいと思います。

ホテルで準備していただいているものもありますが、滞在日数も長いので

普段使いのものがあると安心です。

あと個人的に持っていけばよかったと思ったのが室内履きのスリッパ

ホテルのスリッパを準備いただいていましたが、薄いので履き続けると

足が疲れてきます。

あとはビニール袋があると便利。

洗濯物やゴミをまとめて置くときに重宝します。

枕が変わると寝れない方は枕も持っていきましょう!

 

ネット環境

ポケットWifiを持っていきましたが、ホテルのWifiを利用させていただいています。

部屋の場所によっては使えない場所もあるとのことなので

個人利用のものがあれば安心ですね。

 

精密機器

PCやスマホは外部との連絡手段、娯楽アイテムとしても必須です。

充電器も忘れずに持っていきましょう!

 

普段から内服している薬がある方は忘れずに。

 

その他

他にはあまり思い浮かびませんが、1点注意事項があるとすれば

ホテルからの帰りは自分で帰る必要があるので持ち物が多いと

帰りの荷物が多くなります。

 

 

療養生活編

ホテルでの療養生活について記載します。

とても規則正しいスケジュールで毎日同じように生活します。

体にはとてもよいですが、ホテルの部屋でずーっと過ごすのは想像以上に辛い。。

 

タイムスケジュール

7時      検温と酸素飽和度測定

8時~9時    朝食、ゴミ捨て、アメニティ補充

~12時     看護師による健康観察(内線)

12時~13時     昼食、ゴミ捨て、アメニティ補充

16時30分      検温と酸素飽和度測定

18時~19時     夕食、ゴミ捨て、アメニティ補充

 

詳細

体温計とパルスオキシメーターは貸していただけるので

朝、夕は自分で測定して指定のサイトに入力。

 

朝、昼、夕の食事はロビーで弁当を受け取り、電子レンジで温めて部屋で食事。

その際にゴミ捨てやアメニティ補充を自分で行います。

部屋から出れる唯一の時間。

 

食事はお弁当を準備していただけます。

量は成人男性がそれなりに満たされる量。

小食の方だと少し多いくらい。

ホテルによって違うかもしれませんが、品数も多く、栄養バランスが良い印象。

 

 

まとめ

コロナに罹ってわかったのが、本当に誰がどこで罹るかわからないということ。

複業道男は非常に気を付けながら外出を自粛し、在宅勤務を行っていたので

まさか自分が罹るなんて。。という思いです。

※いまだにどこで罹ったのか見当もつきません。。それくらい気を付けて生活していました。

 

そして罹って思うのは濃厚接触者に該当した方々への申し訳ない気持ちが溢れてきます。

複業道男の濃厚接触者の方はみなさん陰性でしたので安心しましたが、

やはり自分からうつっているかもしれないと思うのはとてもストレスです。

 

また、症状としては、「発熱」「倦怠感」「頭痛」「喉の痛み」「咳」がありましたが、

いずれも悪化していないのでよかったです。

人によって症状も違いますし、初めての経験なのでどんな症状がでるかという不安もありました。

 

発熱をしてコロナ陽性となり、ホテル療養までは本当にあっという間でした。

誰もコロナに罹らないことが1番ですが、現実として罹る方は一定数います。

いつ終息するかもわかりません。

今回の複業道男の経験が、どなたかの防疫意識の向上に、療養生活の一助になれば幸いです。

 

 

最後に診察・検査をしてくださった医療関係者の方々、

ホテル療養に関わってくださっている方々への感謝の意を込めて。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

   

 

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